広報よこはま青葉区版 2019年[令和元年]5月号 No.259 テキストデータ

6・12ページ トピックス

あなたの命とお金を狙う「アポ電」に注意!
留守番電話の常時設定や迷惑電話防止機能付き電話機の導入が効果的!!


あおば健康スタイル
●たばこについて考えてみませんか?

5月31日は世界禁煙デー
5月31日は、WHO(世界保健機関)により定められた
「21世紀たばこのない社会を目指す」世界行動日です。

たばこを吸わないあなたも健康被害!?
・受動喫煙で肺がんリスク1.3倍
~たばこには化学物質が約5,300種類、発がん性物質が約70種類~
 たばこを1本吸うと14.4分、たばこ1箱で4.8時間の寿命が削られていきます。
 また他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙がある人は、肺がんにかかるリスクが約1.3倍に高まることもわかっています。」(横浜市禁煙外来MAPから抜粋)  

・受動喫煙と子どもの健康問題
 小さな子どもは家庭で過ごす時間が長いので、同居する家族に喫煙者がいると、家庭での受動喫煙が健康を脅かす大きな問題となります。
あなたのため、家族のためにも、禁煙しませんか?

(イラストあり)

「禁煙ノート」で検索
禁煙外来のある医療機関や無料で禁煙相談ができる薬局が検索できます。

問合せ 健康づくり係 電話978-2438 FAX978-2419


●「歩きたばこ・ポイ捨て」のない街は気持ちがいいね!
・歩きたばこはしないようにしましょう
 歩きたばこの煙は、広く拡散し思わぬ人に迷惑をかけているかもしれません。
また、子どもの火傷や衣服の焼け焦げなどの恐れもあります。
絶対にやめましょう。
(イラストあり)

「ここでは吸わない、がハマルール」で検索

・ポイ捨てはやめましょう
 ポイ捨てされたごみは、自然に消えてなくなるわけではありません。
地域や近隣店舗の皆さんが清掃しています。外出時のごみは、ごみ箱等に捨てるか持ち帰るようにしましょう。
(イラストあり)

問合せ 資源化推進担当 電話978-2299 FAX978-2413



●人もペットも暮らしやすい社会に
 人とペットが共生していくために、飼い主はペットの生態や習性を理解し、周囲の人の迷惑にならないようルールやマナーを守りましょう。

猫の飼い主の皆さんへ
・完全屋内飼育に努めましょう。
屋内飼育により、交通事故や感染症などの危険から猫を守ることができ、近隣とのトラブルの軽減にもつながります。
・万が一、猫が外に出てし まった時のために、飼い猫とわかるように、首輪や迷子札を着けましょう。
(イラストあり)


犬の飼い主の皆さんへ
・散歩中にしたフンは自宅に持ち帰って処理してください。(ペットシーツやチラシの上にさせると処理が簡単です!)
 尿をしてしまったら水で流してください。
 トイレはなるべく自宅で済ませるようしつけをしましょう。
・ 鳴き声などで周囲の人の迷惑にならないように飼ってください。
(イラストあり)
犬を飼い始めたら自治体への登録が必要です。登録内容の変更、犬の死亡についても届出をしてください。

問合せ 環境衛生担当 電話978-2465 FAX978-2423



シリーズ企画
あおば健康スタイル 第1回
~あおばに住んで、健康、長生き!~
 青葉区では、区の特徴を生かした健康づくりの取組「あおば健康スタイル」を広げています。
気軽に取り組める健康づくりやつながりづくりのヒントをシリーズで紹介していきます。

 青葉区は、男性長寿日本一!(女性も1位と僅差で第9位です。)
 3月に実施した、千葉大学予防医学センター 近藤克則(こんどうかつのり)教授※による講演会「長寿だけではたちゆかない 超高齢社会の中で生きるポイント」から、健康づくりのヒントを紹介します。
※全国30万人の高齢者を対象に、「健康と暮らしの調査」を3年に1回実施

定期的な人との交流が大事です!
・役割を担って社会参加をしている男性はうつ発症リスクが大幅減少!
(グラフあり「うつ傾向になる確率(%)」)

・スポーツは、1人よりグループで行ったほうがより効果的!
(グラフあり「スポーツの回数・参加の仕方と要介護認定への至りやすさ」)

詳細は「JAGES スライド」で検索

問合せ 健康づくり係 電話978-2438 FAX978-2419



シリーズ企画
青葉6大学を紹介します! 第1回

青葉6大学とは…
 青葉区にある6つの大学。青葉6大学と青葉区は連携・協力についての協定を締結しています。
この連載では各大学の特色や地域連携事業を中心に、1大学ずつご紹介していきます!

今月ご紹介するのは…
國學院大學(こくがくいんだいがく)

大学紹介
 2022年に創立140周年を迎える國學院大學は、日本で初めて国から認可された私立大学のうちのひとつです。
 文学部、神道文化学部、法学部、経済学部、人間開発学部の5学部13学科が設置され、1万人を超える学生が在籍。
 青葉区にあるたまプラーザキャンパスには、「人づくりのプロ」を育成する人間開発学部が設置されています。
高度な教育力を持つ教員や地域の子ども・子育てを支援する指導者、地域や企業において健康指導を担うスペシャリストを養成し、社会へ輩出しています。

キャンパス情報
・たまプラーザキャンパス(人間開発学部)
 新石川3-22-1 
・渋谷キャンパス(文学部、神道文化学部、法学部、経済学部)
 東京都渋谷区東4-10-28
・國學院大學ホームページ
「國學院大學」で検索

 たまプラーザキャンパスでは、教員・学生が普段の研究や学びを生かし、地域の皆さんに楽しんでいただけるさまざまなイベントを開催しています。
 昨年度開催されたイベントの一例がこちら!

・第10回共育フェスティバル(2018.10.28)
将来、教師や指導者を目指す学生たちが主体となって企画・運営するイベントです。
創作・科学・鑑賞・実験等、さまざまな体験型プログラムで、子どもが楽しめるイベントです。

第4回地域交流スポーツフェスティバル(2018.11.25)
「スポーツ科学をもっと身近に」をテーマに、地域の皆さんが楽しく運動したり、健康について学べるイベントです。
子どもから大人まで家族で参加できます。
地域ヘルスプロモーションセンターでは、この他にも、健康・運動に関する「生きがい講座」を実施しています。

今年度のイベントは詳細が決まり次第、随時 大学公式ホームページに掲載予定ですので、ぜひチェックしてみてください!


青葉6大学連携事業トピックス
青×6(アオロク)~青葉6大学 学生地域貢献活動~

 アオロクは各大学の有志による学生地域貢献グループです。
街の清掃活動を企画して実施したり、子どもたちとふれあうボランティアや地域主催のイベントに運営スタッフとして参加したりするなど、さまざまな活動を通じて、地域の皆さんとの交流を深めています。

問合せ 企画調整係 電話978-2216 FAX978-2410


●ハチの巣は早期発見・早期駆除
 毎年6月頃から10月にかけて、ハチの巣の相談が多くなります。
4月~6月頃は、女王バチが1匹もしくは数匹で巣作りしている時期で、比較的簡単に駆除ができます。
家の周辺を確認して、巣が作られていないか点検しましょう。
8月頃からは巣が大きくなり危険を伴うので、駆除は専門業者に依頼しましょう。

・巣を揺らしたり、周囲で騒ぐのは危険です。
・巣の形でハチの種類がわかります。
・アシナガバチの巣は市販の殺虫剤で駆除できる場合もあります。
・スズメバチは、攻撃性が高いのでごく初期の巣を除き、専門の駆除業者(有料)に依頼することをお勧めします。
・もし、刺されてしまったら、傷口を水洗いしたあと、冷やし、速やかに医療機関で受診しましょう。   

~ハチの巣の特徴~
アシナガバチの巣
・巣は、お椀を伏せたような形で、下向きに六角形の巣穴がたくさん見えます!
・ところどころに白いマユが詰まっていることもあります!

スズメバチの巣
・巣はボール状で、きれいなマーブル模様をしています!ハチの出入口が1か所だけあります。
・初期はとっくりを逆さまにしたような形をしています。

区役所では駆除方法のご案内や駆除機材の貸出、駆除業者団体のご案内などを行っています。
(駆除は、巣ができてしまった建物や土地の所有者、管理者が実施します。)


●蚊を増やさない環境づくりにご協力を
 蚊は人を吸血し、デング熱や日本脳炎などの感染症を媒介する可能性があります。
すべての蚊が病原体を持っているわけではありませんが、増やさない環境づくりにご協力をお願いします。

水たまりを作らない
・受け皿の水は週に一度は捨てる
・屋外に水がたまる入れ物やごみを置いたままにしない
(イラストあり)

 蚊は少量の水溜まりでも卵を産み、発生することができます。
 植木鉢やプランターの水受け皿、放置されたタイヤや空き缶、不用品など、意外と身近なところが発生源となります。まず、自宅の周りにある水がたまるものを片付けましょう。蚊の幼虫であるボウフラは1~2週間水中で生息していますので、水がたまる場所をなくすことができない場合は、1週間に1回程度その水を流してしまう方法もあります。
 また、成虫はやぶや草むらなどの湿った風通しの悪いところにいます。
 不用品の片付けや草刈りなどを定期的に行って、蚊が潜む場所をなくしましょう。

問合せ 環境衛生担当 電話978-2465 FAX978-2423